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海藻おしば
「地球のルーツ、生命のルーツ、私達人間のルーツを知る」
美しい海藻をおしばにして、オリジナルカードやしおりを制作しました。明日の日本を担う若い学生たちに向けて先輩から、同窓生や多くの人達に向けて「環境の大切さ」を、創作を通して伝えたい。
海藻おしばの講師野田三千代氏

海藻おしば

1968年女子美術短期大学造形科図案教室を卒業。現在、筑波大学下田実験センターで、海藻の生理生態の第一人者である横浜康雄教授の研究助手のかたわら、従来の海藻標本を、色・形を活かした標本へと改良し、さらにアート性の高い「海藻おしば」を創りだしました。さらに海中植物である「海藻」を材料として誰でも楽しめる「海藻おしば講習会」や展示等を通して、その美しさから海と地球環境への糸口として普及活動を続けて21年になります。

黒点 マーク対象
学生、同窓生、学生と同窓生の家族、地域の人達。杉並区報に載せたので区報をみて参加された方(親子での参加も)や、マリオン(新聞)にも掲載されたので、神奈川や千葉からの参加者もあった。

マーク日時:2001年7月24日(火)

マーク場所:杉並校舎学生食堂
80名が参加。会費¥1,000、学生以下¥500

マーク内容
1:30〜3:30 海と地球環境の話、ワークショップ
3:30〜4:30 希望者による野田三千代さんを囲む茶話会


まず、豊富な海藻標本パネルやビデオをみながらの解説。海の植物である海藻が、何故あのようにカラフルな色なのか色、形を通して、海藻の一番大切な働きを「海の汚れを浄化」への話に繋がる。豊富な海藻標本パネルやビデオを見ながらの解説の後、制作を行った。
海藻おしば海藻が乾燥しないよう、水に浸しながら行う。

海藻おしば色鮮やかな海藻を、思い思いにレイアウトしていく。

21世紀は「環境」の時代といわれ、今、政治・経済・教育あらゆる分野で「環境」を抜きにして語ることはできません。地球がうまれて46億年。生命が誕生したのは、今から40億年前の海の中からでした。「地球のルーツ、生命のルーツ、私たち人間のルーツを知る」先輩から明日の日本を担う若い学生たちに向けて、そして同窓生や多くの人たちに向けて「環境の大切さ」を知っていただけたらと思います。

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