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【番外編 第5号】
■ ニューヨークから2006年11月に開催されたJAPAN WOMEN'S EXHIBITIONの便りが届きました。
2006年11月9日(木)、ニューヨーク、セーラムギャラリーでJAPAN WOMEN'S EXHIBITION(女流画家協会の委員会有志)のオープニング・レセプションが開催されました。
大勢のお客さまの中できびきび動く和服の女性が目にとまりました。女子美同窓会N.Y支部長、海老原さんです。
海老原さんはN.Y支部の多くの方々に連絡をとり、たくさんの若い方々を連れてきて下さいました。会場の賑やかさは、花が咲いたようでした。女子美ならでは?の、とてもあたたかなものを感じました。
10名の女子美同窓生の出身者も大喜びで、集合写真を撮ったりと大賑わいでした。
本展の出品者代表の入江一子氏は90歳。孫のような若きN.Y支部の方々に囲まれて、嬉しそうなお姿はほほえましいかぎりでした。
海老原さんはじめN.Y支部の方々、本当にありがとうございました。
山口孝子(1962年洋画卒業)・記
JAPAN WOMEN'S EXHIBITION
(女流画家協会の委員会有志によるグループ展)
現代美術の中心地ニューヨークにおいて、女流画家協会の女性作家の展覧会を企画し、国際交流を深めることを目的として開催されました。
ギャラリーのあるチェルシー地区はギャラリーが数百件も集まっていると言われる画廊街。特に先進的な作品を紹介する現代美術ギャラリーや、美術館並みの規模の有名ギャラリーも多く並んでいます。
会期:2006年11月7日(火)〜18日(土)
会場:Caelum Gallery セーラム・ギャラリー(チェルシー)
508-526 W.26th St. Suite 315 New York, NY 10001
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