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Snug
Harbor Cultural Centerの我が家
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botanical garden 我が家の目の前の光景
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| Newhouse Canter for Contemporary
Artの中。今は一階で George Collection という家具などの展覧会をしてます。二階が作家のスタジオで、写真の左側のドアが私のスタジオです。 |
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| ここのエデュケーション部門が行った高校のワークショップの作品です。 |
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通信を始めるにあたり、NYでの私の生活をご報告する事にします。
住まいはSnug Harbor Cultural Centerという大きな文化公園の中の一軒家。ここのNewhouse
Center for Contemporary Artの行うアーティスト インレジデンスに迎えられ、こんなに可愛らしい家が与えられた訳です。
やっとこさ春、花が咲き誇り鳥の声で目覚める朝。プログラムとして、現在開催中の個展"Wardrobe"の企画運営、夏にはワークショップ、他にも自らの作品を語る大学講演などなど。ワークショップでは社会復帰を目指す精神障害の患者さん達と、布を共に繋ぎます。個展の準備中は画材の違いや展示の感覚の違いでスタッフも巻き込んでドタバタでしたが、今はゆっくりとスタジオで制作中です。自分のスタジオは家とは別にあって、他のレジデンスアーティストが軒を連ねています。敷地内にArt
Labという一般向けの美術学校もあり、私も混ぜてもらって、ほとんど無縁だった版画をおばあちゃんや地元の人と並んで制作しています。
また、このプログラムとは全く別に、研修先としてFrank Stella氏が受け入れて下さったのでスタジオでアシスタントをしています。今ドローイングの整理をしているのですが、彼のような莫大な量の仕事をしてきた人の作品の時期やシリーズ等の関連を調べるのは謎ときと化して面白い作業です。
などなど、こんな時勢ですが盛りだくさんのNY生活です。 |