up date 2005.07.26
バックナンバー>>>
【パリ通信 第18号】
■
今年度担当の高木彩さんをご紹介
第6回女子美パリ賞を受賞し現在Cité Internationale des arts(国際芸術都市)のアトリエ兼アパルトマンにて、制作・研究中の高木彩さんをご紹介します。
このパリ通信を見ながらパリ賞を目指していたという高木彩さんは今、元気にパリの町を動き回っているそうです。
pointe du jour
2004年
162.0×130.5mm
高木彩さん 略歴
1977年 千葉県出身
2000年 女子美術大学絵画科洋画専攻卒業
卒業制作優秀賞
2002年 女子美術大学大学院美術研究科洋画専攻修了
修了制作女子美術大学大学美術館買い上げ
福沢一郎賞受賞
神奈川県展
2004年 銀座スルガ台画廊 レスポワール展
2005年 銀座井上画廊 「翔の会」展
■
パリ賞とは
「女子美パリ賞」は、女子美術大学創立100周年記念事業のひとつとして始まった賞です。大村智元女子美術大学理事長からのご寄付を基に、文子令夫人のお名前を戴いて設立されました。これは女子美術大学・女子美術大学短期大学卒業生、女子美術大学大学院在学生を対象に授与される賞で、応募者の中から毎年1名が選考されます。受賞者は1年間、パリで研究生活を送ることができます。
■
『女子美パリ賞』『女子美制作・研究奨励賞』についてのお問合せ
学校法人 女子美術大学 企画部企画課
〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
tel:03-5340-4556(直通)
e-mail:
plan@joshibi.ac.jp
■女子美パリ賞については女子美術大学ホームページ[100周年記念大村文子基金]のページで紹介されています。
女子美術大学に許可を得て、該当ページへ直にリンクしています。
URL:
http://www.joshibi.ac.jp/main/foundation/
▲