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受賞作品「Memento」
イメージや記憶のコードを蓄積させた
オブジェクト
photo by Nacasa & Partners Inc
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トネリコの皆さん
写真左より増子さん、米谷さん、君塚さん
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増子由美さん(TONERICO:INC./トネリコ)が2005年ミラノサローネでサテライト会場の最優秀賞を受賞しました。
SaloneSatellite Design Report Award 2005 1st Prize Winner /
Milan, Italy
増子由美さんに今回の受賞について伺いました。
「私たち「TONERICO:INC.」はインテリアデザイナーの米谷ひろし、君塚賢、コーディネイターの増子由美の3人で活動しているデザイン事務所です。
2002年5月に事務所設立以来、3年連続でミラノサローネのサテリテ会場に出品し、今年は最優秀賞である「WINNER」を受賞することができました。
私個人としては、初めてサローネを見たのが10年前のこと。内田繁さんの茶室展のお手伝いでミラノに行った時のことでした。
憧れていたサローネに参加することが出来、また毎年4月にミラノに行きはじめて、ちょうど10年目の節目の年に、「最優秀賞」を受賞することが出来たことを大変うれしく思います。」
ミラノサローネは毎年4月にミラノ市のフィエラという見本市会場で開催される世界最大級の国際家具見本市を中心に、市内の多くの場所で開催される一連のインテリア系の展示会、イベントを総称しています。
2005年は4月13日から18日の6日間に開催されました。4月14日には若手デザイナー登竜門といわれるサテライト会場内で様々なデザイナーが優秀作品を選出し、そのなかから増子由美さんが所属するTONERICO:INC./トネリコの作品「Memento」が最優秀賞に選ばれ、表彰式が行われました。
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