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【子ども感性教育研究会】
同窓会の21世紀のテーマ「子どもの世界」の第一歩として始まった活動です。
■ 第11回 子ども感性教育研究会セミナーのご案内 <終了いたしました>
『未来の子どもを守ること −子どもへの暴力防止』
「じぶんが悪い子だから、おかあさんにぶたれるんだ」と思っていたこぐまは、
「あなたのせいじゃない」とはげまされ、親の心にトゲがささっていることを知ります。
安藤由紀 作・絵 絵本『あなたはちっともわるくない』より
子どもへの虐待について描いたこの絵本作者を招いてのセミナーです。社会問題として報じられる「いじめ・暴力」の現状を深く知り、子どもたちを育むより良い環境作りへのヒントを得たいと考えます。これらの問題意識を高める機会にしたいと開催致します。
日 時:2005年11月26日(土) 14:00〜16:00
場 所:女子美術大学 杉並キャンパス 第1会議室
講 師:安藤由紀氏
会 費:1,000円(後日、記録冊子を送付致します) ◎学生は無料
定 員:60名
参加希望の方は11月21日(月)までに同窓会事務局にご連絡ください。
TEL:03-3381-1500
FAX:03-3381-1507
E-mail:dosokai@joshibi.ac.jp
主催:女子美術大学同窓会
後援:杉並区教育委員会
□安藤由紀氏プロフィール
絵本作家。フェミニストカウンセラー。
しんぐるまざぁず・ふぉーらむ会員。フェミニストカウンセリング学会会員。テナー・ネットワーク主宰。
1985年よりカナダや日本で子どもの虐待について数々の研修を受け、治療の技法を学ぶ。1994年にいち早くCAPプログラムを実施する活動体を設立。2001年、PEACE暴力防止トレーニングセンターを設立しCAPプログラムだけでなく、治療や介入への提案などの啓発活動も行う。
心理課程を修了し、フェミニズムを基にしたサポートアプローチで子育て中の母親の為のサポートグループや性被害者支援活動、子どもと女性の人権活動に従事する。
2000年より神奈川県川崎市「子どもの権利条約」の調査研究委員、現在も同市権利学習委員。2003年より調布市男女共同参画推進センター開設準備協議会委員。
訳書に『とにかくさけんでにげるんだ』(岩崎書店)、著書に『暴力や虐待から身を守る』(ポプラ社)、『あなたはちっともわるくない』『いいタッチ わるいタッチ』『わたしがすき』(岩崎書店)、『子ども虐待・教師のための手引き』(共著/時事通信社)、『子どもたちと性』(共著/明石書店)、『みんなの幸せをもとめて』(寄稿/東京都教育庁)
安藤由紀さんが出品した
同窓会主催 「美の仕事PART2 絵本の世界―すべての人に贈る―」展リビュー>>>
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