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【同窓会主催の展覧会】
女子美術大学同窓会では2008年度に「PHOTO+GRAPH展 ──光の描画──」を企画しています。
そのプレイベントとして、女子美アートミュージアムにおいてワークショップを開催いたします。
「写真=光の描画」をテーマに行われる、3つのワークショップをご案内します。
■ 2007年度女子美術大学同窓会企画展
「PHOTO+GRAPH展 ──光の描画──」プレイベント ワークショップが開催されました
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2008年度女子美術大学同窓会企画展 「PHOTO+GRAPH展
──光の描画──」のプレイベントとして、「写真=光の描画」をテーマとしたワークショップが下記の日程で開催されました。
2007年 9月22日(土)
クレイアニメ 講師/羽太謙一 氏(メディアアート学科教授)
9月23日(日)
写真 講師/茅野義博 氏(デザイン学科教授)
9月24日(月・祝)
立方体万華鏡 講師/ヤマザキミノリ 氏(メディアアート学科教授)
ワークショップ参加総数:129人
クレイアニメ:35人
写真:19人
立方体万華鏡:75人 |
初日は、6〜7人ずつのグループに分かれ、彩り鮮やかな粘土を用いて「しりとりアニメ」を制作しました。
グループ内で「しりとり」形式のストーリーを考え、被写体となる粘土の造形物を少しずつ変形させながら、デジタルビデオで一コマずつ撮影してパソコンに取り込み、それらをつなぎあわせて約1分程度の作品を完成させました。
最後に大型プロジェクターで作品上映し、それぞれの作品を鑑賞。あっという間に終了してしまったと感じる程、参加者にとっては久しぶりに物事に熱中するという一時を持てたようでした。
2日目は、写真スタジオでデジタルカメラの使い方と撮影の仕方を教えて頂きました。
人物を写す時には光が上手く当たるように構えることや、ピントの合わせ方、写す角度、逆光を利用する方法等についてアドバイスを受けた後、二人一組になって室内と屋外でお互いを写し合いました。あいにくの曇り空でしたが、緑の多いキャンパスでポーズをとり、楽しい撮影会でした。
そして、撮影会終了後はコンピュータールームに移動し、写真をパソコンで画像処理して、ポストカードにプリントアウトしました。ワークショップに参加した幼い兄妹とそのお母さんも記念に残る一枚ができ上がりました。参加した皆さんは、ユニークで表情豊かな作品を完成させることができたようです。
3日目は、講師のヤマザキミノリ教授から、午前は女子美の同窓会理事や在校生へ、
午後からは一般申し込みの親子の他に、女子美の同窓生や在校生へ、立方体万華鏡の説明と今までのワークショップの様子や先生の作品紹介がありました。
6枚のアクリル板のうち、2〜3枚の裏面のコーティングを削り取って描いた模様にカラーシートや油性マジックで着色。鏡面を内側にしてサイコロ型に組み立て、角の小さな覗き穴から見ると模様が無限に増殖する仕掛け。
その美しい世界にあちこちで歓声があがりました。この世界を携帯電話のような小さいレンズで写せば、素晴らしい作品の完成。「家でも又作りたい」とキットを買っていかれる方もあり大いに盛り上がりました。
参加していただいた皆さまと、同窓会からのお願いに快く講師を引き受けてワークショップを盛り上げて下さった女子美術大学の先生方、ありがとうございました。
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