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【絵いっぱい運動】

 同窓会の中では最も長く続いている活動です。
 私ども同窓生の作品が、病院はもとより高齢者や子どもたちの施設などで心の潤いとなり、
 いくらかでも社会のお役に立つことができることを願っています。


up date 2007.06.12

2006年度 作品寄贈報告・作品登録リスト


絵いっぱい運動とは

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今村 綾「irokoi
女子美術大学同窓会では、米国人宣教師である故ケネス・E・ハイム氏の提唱による“病院に絵いっぱい運動”に賛同して、全国各地の病院等の施設へ沢山の当大学同窓生の絵を寄贈してきました。ハイム氏が提唱したこの運動は、ハイム氏ご自身が入院された際に「絵のない病室の壁を眺めているうちに、どの壁にも絵があったら、さぞ患者の心が潤うだろう」と思われたことがきっかけとなり、1973年にハイム氏を中心として発足しました。近年、子どもたちの心のケアや高齢者福祉などが大きな社会問題となり、病院だけではなく、もっといろいろな施設にも絵や作品があったら少しでも心の潤いになるのでは、という想いから寄贈先の範囲を広げ、名称も“絵いっぱい運動”と改めて活動することとしました。



絵が寄贈されるまで

絵を寄贈する同窓生が作品を登録します。その作品の中から絵を希望する施設の希望内容に近いものを選定いたします。作家の方々には受け入れ先が決まり次第、同窓会事業部から連絡をし、同窓会事務局宛に作品の発送をお願いしています。事務局で受け取った作品には同窓会で額装をほどこし発送しますが、額付きで寄付していただけますと一層助かります。施設から作品受入書が届いたら、寄贈先施設名を明記した礼状を寄贈者へ宛てて郵送します。
※作品が寄贈されるまでは、場合によっては登録から2〜3年かかることもあります。



寄贈作品の登録方法

同窓会事務局に備えてある「絵いっぱい運動」作品寄贈登録申込書に必要事項を記入していただき、作品の写真を貼付して、同窓会事務局宛に提出してください。なお、事務局が手狭であるため、作品そのものではなく、写真による登録を行っています。
ご協力よろしくお願いいたします。
下記赤字の[作品寄贈登録申込書]をクリックして出てきたページをプリントしてご使用いただくこともできます。
[作品寄贈登録申込書]Acrobat Reader が必要です。



絵の寄贈を希望される団体の皆様へ

この運動にご賛同いただき作品を希望される皆様へ、作品を提供させていただいております。同窓会事務局に備えてある「絵いっぱい運動」作品申込書に必要事項を記入していただき、同窓会事務局宛にご連絡ください。
下記赤字の[作品申込書]をクリックして出てきたページをプリントしてご使用いただくこともできます。
[作品申込書]Acrobat Reader が必要です。



 
私ども同窓生の作品が、病院はもとより高齢者や子どもたちの施設などで心の潤いとなり、いくらかでも社会のお役に立つことができることを願っています。この活動は平成17年で22年目となり、同窓会の中では、最も長く続いている活動です。絵画作品に限らず、工芸・立体作品等、さまざまな分野からの作品を、年間を通して募集しています。
 



※2006年度 作品寄贈報告・作品登録リスト >>>詳細はこちら
 
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