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(株)NHKアート 総合デザイン・美術プロデューサー
1996年『NHKスペシャル生命』でエミー賞グラフィックデザイン部門受賞
1997年 大河ドラマ『毛利元就』のタイトルCG
1999年 連続テレビ小説『すずらん』のタイトル作成及び本編CG合成
2001年『北条時宗』のCGディレクションNHKスペシャル
「世紀を越えて」のアートディレクション
2003年 タイトル作成、映像デザインを担当した
NHKスペシャル『こども・輝けいのち』
は第30回日本賞受賞
「放送メディアの分野でCG表現を切り開く先駆的デザイナー」
女子美術大学芸術学科1985年卒業の小池葉子さん。現在はNHKの放送の美術を担当するNHKアートのチーフデザイナーとして活躍、NHKスペシャル「生命」などの大型番組のCG映像から、朝の連続ドラマ、大河ドラマのタイトルや、特殊合成まで幅広く手がける。この夏からは、来年放送の大河ドラマ「義経」で、合戦シーンや、大海原をかける帆船の映像を、映画顔負けの合成技術で紡ぎ出している。
高校時代は、なんとなく、映像関係の仕事につきたいとだけ思っていた小池さんが、どう社会に飛び出し、チャンスをつかみ、自らの表現を仕事として実現していったのか、無我夢中で突き進んできたという18年間を振り返ると、実は、立ち返るのは、大学時代の経験だったという。 |