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ヴィーナス達
up date 2006.08.01

さとうゆきこさんがメイベリンニューヨークのサイトでNY発のBLOGを担当しています

さとうゆきさん
さとうゆきさん
□ さとうゆきこ(1988年造形科衣服デザイン卒業)

YUKIKO SATO NEW YORKの起業成功により、多くの雑誌やサイトで紹介されているさとうゆきこさんが現在、メイベリンニューヨークのサイト「Power of MAYBE」でNY発のBLOGをを担当しました。
メイベリン「Power of MAYBE」ではNYで活躍する日本人女性を応援する場所として、毎月パワフルな女性をブログで紹介しています。さとうさんはそのトップバッター。12年間のNY生活と最近のNY情報を交えた記事を1ヶ月間送っています。
Power of MAYBE  http://www.powerofmaybe.jp>>>

さとうさんは女子美卒業後に日本で6年間TV、映画、コマーシャル関係のワードローブスタイリストとして活躍し、その後1994年にNYへ渡りました。Fashion Institute of Technology(FIT)でコースを取得するかたわら、コマーシャル、インディペンデントの映画などの衣裳スタイリストをしました。
2000年にはニューヨークで手作りのバッグ、小物入れを製造販売する「YUKIKO SATO NEW YORK」を起業し、現在はバッグの製造販売のほか、映画、コマーシャル関係のワードローブスタイリスト、コスチュームデザイナー、着物着付師と多才に活躍しています。

実家が会社を経営していることもあり、もともと会社を作りたいという気持ちもあったと言うさとうさん。今後は全米にマーケットを広げ、行く行くはヨーロッパへも考えているそうです。
NYにはない日本的な色使いが人気の秘密。そして、NYでの成功は日本的な決めの細かいサービスと、今までの経験で培ったマーケティング力が決め手のようです。

さとうゆきこさんのオフィシャルサイト
http://www.yukikosato.com>>>

てさげバッグのサイト http://store.tesage.com>>>


TESAGE Bag
“テサゲバッグ”と言うネーミングは、幼い頃にお母さんや、おばあちゃんが残り布などを利用して作ってくれたバッグのように、どこか愛着を感じて、いつでも持って歩きたいようなそんなバッグにしたいと言う願望から生まれました。

TESAGE Bagのデザインは東洋的な感覚と欧米的要素をもり込んで、手作りの温かみがあって、“これは私のためのデザインだね。きっと。”なんて心の中で呟きたくなるようなひとりひとりのためにデザインし制作した限定デザインです。軽くて、洗えるのが特徴で、2004年より、katty bagには整理する機能を盛り込んだ巾着型のパースオーガナイザーが裏地とお揃いでついてくるのが人気商品のひとつ。もうひとつの人気商品はお客様のリクエストで生まれたiPod Coverとしてデザインされたマジックテープで開閉するケースにネックストラップや、ヒップストラップ(ウエストストラップ)をつけたものです。いまやデジカメ、携帯入れなどとして人気急上昇。

Where sold
その後、このTESAGE Bagsを気に入った友人がマンハッタン、チェルシー地区にあったお店“Hyperiality”(ハイパーリアリティ)を紹介してくれ、初めて店頭販売をしたのが1998年の春。1999年の春には仕事で訪れた先で偶然にも“テサゲバッグ”を持つバイオリニストとフランス料理レストランで出会い、そのバイオリニストの紹介でミゾーリー州、カンサスシティにあるお店“Bunker”で販売開始。続いて1999年秋からマンハッタン、ローワーイーストサイド地区にある“Patch 155 ”、淡路島“Papilo”、2000年夏より、ニュージャージー州、ホーボーケン地区の“Shoeboken”にて販売開始。

 
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