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グループ情報  
女子美同窓生が集まって活動しているグループをご紹介します

up date 2006.10.11

若草会

グループ・ジューン・フィフス Group June 5th

女子美デザイナーズアソシエイション Joshibi Designer's Association(JDA(ジェイダ))
女子美アートウェーブ Joshibi Art Wave(JAW(ジョー))




若草会

若草会 若草会は、1980年、当時短期大学服飾科刺しゅう教室元教授故田沢澄江先生のもと、刺しゅう教室の卒業生で結成されました。
短期大学服飾科刺しゅうコース、短期大学部造形学科デザインコース工芸デザイン系刺繍、現在は短期大学部造形学科デザインコースクラフト系刺繍と名称は変わりましたが、女子美で刺繍を学んだ卒業生・修了生のグループです。
 
若草会
若草会
若草会
2005年 第13回展
銀座ポーラ ミュージアム アネックス
若草会
作品集『日本刺繍 若草会
〈箸尾清と女子美刺しゅう〉』
それぞれの創作活動を続けながら1981年銀座ミキモトホールでの第1回展を皮切りに隔年に本展を開催し、2007年12月には銀座かねまつホールで第14回展を開催します。伝統的な日本刺しゅうの技法をもとに古典的な作品から、さまざまな素材・技法をアレンジした独創的な作品など個性豊かな作品を発表してきました。

現在会員は38名、卒業生の縦のつながりによる、いろいろな情報交換もあり技術の向上など刺しゅうを愛する人たちで息の長い創作集団を目標に活動しています。


若草会

連絡先
竹内由美子(同窓会事務局を通してご連絡ください)



グループ・ジューン・フィフス Group June 5th

Group June 5th
リサイクルと創作 ワークショップ
グループ・ジューン・フィフス(Group June 5th(GJ5))は、西邑桃代さん(1972年産業デザイン卒業)が始めた「地球環境を考える」NPO法人です。
※グループ・ジューン・フィフスは2006年8月よりNPO法人「日本の風」と名称変更し、事業はGJ5事業部として引き続いています。

GJ5は女子美術大学創立100周年を機に「地球環境を考える」目的から立ち上がり、「リサイクルと創作」ワークショップを開催しました。100周年記念行事終了後に女子美同窓生の集まりから、東京都環境学習リーダーや一般の多様なスキルを持った人材も加わり、2001年4月からはNPO法人となりました。
同窓会統一テーマ「母なる大地」のワークショップ企画の1つとしての「リサイクルと創作」の活動をはじめとして指導教本も出版し、全国50余りでワークショップを開催、そのGJ5の総まとめとしての展覧会は東京2000年祭共催事業となり、新聞にも取り上げられました。
2000年6月末よりはグループ・ジューン・フィフスとしてのホームページを作り、ワークショップ開催案内や毎月の作品、展覧会案内などを紹介しはじめました。現在では、メンバーも女子美の集まりから、東京都環境学習リーダーや一般の多様なスキルを持った人材も加え、2001年4月にはNPO法人となりました。現在のホームページはWebサイト「BALAN TV!」と様変わりし、地球環境のことを思うあらゆる団体や人々を紹介するサイトです。日々刻々と変化する私たちを取りまく環境に対応するために使いやすい「CHANGING SIGHT」を目指しています。
2004年4月からは事業部制となり、異文化交流、リスクコミュニケーションなどの新たな事業も加わって、GJ5も新たなステージに入りました。環境のことを思う人達に多様な自己実現の場を提供しながら、各々興味のある事業を進めています。

Group June 5th
リサイクルと創作
グリーティングカード作成
Group June 5th
途上国自立支援事業
"The recycle card making project
Group June 5th
江戸川区「環境フェア2004」
リスクコミュニケーション
かるた遊び
Group June 5th
日本文化紹介の展示会開催
於:千代田区半蔵門「日本の風」
■GJ5の出版物
Group June 5th
Group June 5th
 
「NPOとは
想いをかなえる場」
2006年3月16日
「リサイクルと創作」
2003年3月
「江戸の暮し・
Life in Edo」
2004年6月

グループ・ジューン・フィフスの活動の概要
人間関係をベースとして、自分の周りの環境を考えることは、やがて地球全体を考えることにつながります。その気付きを、多くの人々に伝え、ネットワーク作りをし、共に行動する場を提供するのがGJ5の活動です。

・ワークショップ「リサイクルと創作」
・出版事業:「リサイクルと創作」「江戸の暮らし Life in Edo」
・展覧会開催
・ビデオ制作
・総合学習(環境・国際理解・江戸・リスコミ):
 環境団体として総合学習の授業の依頼を受け、学校の環境学習のブログラム作りを展開
・環境総合Webサイト「BALAN TV」の運営
・街づくり「らくがき消しペイント」:
 地域環境への取組みとして展開した「街づくり」の活動の一つ
・途上国自立支援事業(於:インドネシア):
 ストリートチルドレンの生活自立のための新しい仕組み作りの模索
・異文化交流Youth Summer Camp(於:沖縄他)
・江戸事業(研究会・イベント開催):
 環境に配慮したリサイクルの進んだ循環型社会といわれる江戸時代を研究しながら
 ワークショップやイベント、江戸講座を開催
・リスクコミュニケーション(研究会・イベント開催):
 化学物質対策という難解な問題を広く社会に理解してもらうため分りやすいゲーム化を目指し、トランプカードとカルタ遊びを完成
・日本文化紹介の展示会開催:
 日本文化を一緒に学び、育てて行く、デザイン工房「日本の風」を千代田区の半蔵門に開設。併設のエントランスホールでは様々な「和」の展示会を開催中。

グループ・ジューン・フィフスの詳しい情報、連絡先

WEBサイト BALAN TV! でご覧ください

グループ・ジューン・フィフスから新しい本が出ました!
「NPOとは想いをかなえる場」

「同窓生の出版物」からご覧下さい



女子美デザイナーズアソシエイション
 Joshibi Designer's Association(JDA(ジェイダ))

JDA JDA JDA
JDA「71人71色」展 赤レンガ倉庫 
 
JDA
JDA研修企画『国芳・暁斎展』
  東京ステーションギャラリー
JDA
JDA
女子美創立100周年記念
 『JDA WORKSHOP』2000年
      新宿パークタワー1F
リビングセンターOZONE 6F/8F

女子美デザイナーズアソシエイションは通称JDA(ジェイダ)と呼ばれている女子美術大学デザイン科卒業生の会です。

JDA=Joshibi Designer's Association/女子美術大学卒業生の会は、1983年デザイン科卒業生同士のネットワークを築こうと、有志により立ち上げられました。JDAでは会員によりさまざまな企画が立てられています。研修会では仲間の活躍の深さに敬服し、親睦によって元気をもらい、PRESSの発行を通じて会員の様子やJDAの活動を広報しています。また、個々に創作に励んでいる会員のために展覧会を企画して、昨年は10回目となりました。
JDA創立20周年目と10回目の展覧会を記念して、みなとみらいの赤レンガ倉庫でJDA「71人71色」展を開催しました。これまでの経験とロケーションの話題性に助けられ大成功を収めました。 さかのぼって、女子美創立100周年には同窓会記念企画「母なる大地」に参加し、古新聞紙を利用して、西新宿OZONEのスペースに大きなオブジェを作りあげました。JDAならではの企画だったと会員が自負しております。 20年に渡る活動には、会の運営に紆余曲折はありましたが、JDAという運営・企画に参加しながら、組織の仕組みを知り、作品を通じての情報交換、同じベースを持つ者同士の心の交流がJDAを支えて来たと思います。


詳しくは、JDAのホームページをご覧ください。
>>>http://www.joshibi-jda.com



女子美アートウェーブ Joshibi Art Wave(JAW(ジョー))

Joshibi Art Wave(JAW(ジョー)) 女子美アートウェーブとは、通称“JAW(ジョー)”の名前で呼ばれている女子美卒業生の会です。

JAWの概要
JAWは1996年、卒業した専攻をこえて集まった卒業生十数名で発足しました。 現在は会員が74名となり、会員相互の情報交換ならびに親睦と教養の向上、支援を目的として活動を続けています。 最近では女子美同窓会100周年記念行事のワークショップをきっかけに、美術を通して地域社会に貢献する活動が増えてきました。

JAWの活動
・年1回の会員による展覧会開催
 幅広いジャンルで制作をしている会員が年1回グループ展を開催しています。
・年2回広報誌発行
 会則では年2回となっていますが、季節に合わせ、JAWの行事に合わせて広報誌を発行しています。
・情報の相互提供
 多方面で活躍している会員がJAWの連絡網により、情報交換、文化活動等の開催、案内をしています。
・実験工房、郊外学習
 講師を招いての講習会、会員指導の実験工房、郊外の美術館ツアーや、1泊2日の小旅行、 自然の中で
 の講習会、俳句の会、東京都の視察船に乗っての社会見学などと、知的好奇心、 創造性を高める催しを
 行っています。また参加者も会員にこだわらず、 埼玉支部やその他卒業生のグループ等との合同開催も
 多く、自由な同窓生の交流の場にもなっています。
・その他ボランティア活動
 女子美同窓会の地元、杉並区主催のイベントに協力したり、展覧会の際のワークショップ開催、埼玉県の
 福祉活動に毎年作品提供する等、地域社会の文化活動のサポートをしています。また各種団体からの要請
 にも協力しています。

JAWの活動

第6回JAW展――環境の中の紫――報告
第6回JAW展―環境の中の紫―報告 2002年8月10日(土)〜21日(水)
杉並区文化・交流協会との共催で、暑い夏のなかセシオン杉並にて開催しました。
開催中、杉並区在中の皆さんを対象にワークショップ「はじめての油絵」「心あたたまるやさしい絵を!」 「造形遊びワークショップ」の3講座を開き、直前に講習日を増設する程の受講者数で、 改めて地域の皆さんがもの作りの機会を希望していることを感じ、 また女子美同窓会の活動にも興味を持って下さったことも感じられました。
この期間中に会員対象のビーズワークの講習会も開かれ、会員にとって充実した展覧会でした。

連絡先
 女子美術大学短期大学部・造形学科デザインコース内
 tel/fax : 03-5340-4548
 係/木下 横山

 
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