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本部からのお知らせ  
up date 2008.05.08

女子美術大学同窓会高知支部発足!設立総会が開催されました
栃木支部/第8回橡美会展 開催
2008年度総会・懇親会のご案内 2008年5月24日(土)13:00〜

女子美同窓会イタリア支部設立! 設立総会がミラノにて開催されました
女子美同窓会会報『JOSHIBI 2008 APRIL No.32』が発行されました
同窓生で日本画家の片岡球子さんが逝去されました
同窓会永久名誉会長の美術館「韮崎大村美術館」オープン
同窓会本部と栃木支部による「笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅」ご報告
終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
 
新潟県中越大震災被害地域に在住する同窓生に対し、義援金募金活動をしております
永久名誉会長の大村智先生の受賞と叙勲のお知らせ
2007年度同窓会総会・支部長会議 報告
2007年度同窓会懇親会 報告

【同窓会会員の皆様へ】
人事新報社の案内にご注意下さい
女子美術大学同窓会における「個人情報の保護について」
同窓会新聞『JOSHIBI』は届いていますか?



女子美術大学同窓会高知支部発足! 設立総会が開催されました

高知支部発足 平成20年4月20日、同窓会本部副会長細川要子様を東京よりご遠路お迎えして、女子美術大学同窓会高知支部を発足いたしました。
細川様は四国八十八ヶ所霊場を六度もご巡拝なさり、四国には馴染深いお方で、親しく色々と有益なお話をお伺いし、ご指導いただき、有難く、感激いっぱいでございます。
愛媛、香川、徳島の先輩各支部からも暖かいお励ましを受け、やっと四国最後の仲間入りを果し、責任の重さを感じております。
当日の出席者は16名、昭和12年〜平成13年卒と幅広く、和気藹々に会話は尽きず、今後の活動を盛り上げてゆくよう親睦を深めました。
未熟ではございますが、今後共よろしくご指導下さいます様お願い申し上げます。
高知支部支部長 山岸孝子



栃木支部/第8回橡美会展 開催

高知支部発足 日時:6月8日(日)〜6月11日(水)
会場:栃木県総合文化センター第4ギャラリーA・B・C
同時開催ワークショップ:ビー玉によるオーガニックアート

詳しくは同窓生の展覧会をご覧下さい。



2008年度総会・懇親会のご案内 2008年5月24日(土)13:00〜



新宿パークタワ
総会、懇親会ほかが行われる
新宿パークタワー
新宿パークタワ
3〜8階がリビングデザインセンターOZONEになっています
新宿パークタワ
懇親会会場
CAFEZ(カフェーズ)
新宿パークタワ
食事内容は見本です


2008年度の総会は、同窓会企画展「PHOTO+GRAPH展−光の描画−」の開催に合わせて、新宿パークタワーにて開催いたします。当日は出品作家によるギャラリートークも行われます。
16:30からの懇親会では懐かしい先生方や同窓生にお会いできるかもしれません。
懇親会参加希望の方は、4月初旬お届けの「女子美同窓会会報」に同封してあります払込取扱票にて会費をお振込ください。お振込を持って申込とさせていただきます。

日時:2008年5月24日(土) 
場所:新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE


<2008年度総会>
13:00〜14:30
会場:8階「セミナールームA」

<ギャラリートーク>
15:00〜16:00
会場:1階「ギャラリー1」

<懇親会>
16:30〜18:30
会場:地下1階「CAFEZ(カフェーズ)」
懇親会会費:6,000円

問合せ先:女子美術大学同窓会事務局

新宿パークタワー>>> http://www.shinjukuparktower.com
リビングデザインセンターOZONE>>> http://www.ozone.co.jp

map



女子美同窓会イタリア支部設立! 設立総会がミラノにて開催されました
イタリア支部設立

イタリア支部設立

2008年2月16日(土)、ミラノのリストランテ・ピッツェリーア・トト(ミラノ、インガンニ通り83)において、女子美同窓会イタリア支部設立総会が開催されました。
会員13名のうち7名が出席し、日本から留学していた二人のミラノ賞受賞の女子美生の歓迎会もこの支部総会で開かれました。
13:00〜13:30 設立総会。13:30〜15:00:懇親会兼ミラノ賞受賞者歓迎会。支部長には野尻奈津子さん(1966年図案科卒業)、事務局長(会計担当)には西尾和子さん(1964年図案科卒業)が選ばれました。
今回の支部総会は、佐藤同窓会長の呼びかけで、ミラノ在住の同窓生が中心になり、スイス国境近くや、ボローニャからの参加者でまとまりましたが、遠いローマや地方に住む方たちの参加は残念ながら見送られました。
ミラノはデザイン都市であるため、同窓生の草分けはデザイン科卒業の方たちが多く、次いで洋画科、テキスタイル専門家など、アートに関する多くの分野の方たちが存在しています。ほとんどのメンバーは現地に在住20年から40年のキャリアの方たちで、なかには在40年以上のアニメ作家の湯崎夫沙子さんや、50年以上の画家千葉郁世さんなどもいらっしゃいます。
ちなみに支部長の野尻さんはイタリア料理研究家、西尾さんが画家として活躍中。
ヨーロッパ初めてのイタリア支部は、まず、今年から始まった「女子美ミラノ賞受賞者」の支援活動を目的として設立され、今後の支部活動を検討をしていくことになりました。年1回の支部総会は、ミラノ賞受賞者歓迎を兼ねて行う事で合意。尚、今年5月の同窓会総会には、野尻支部長も出席され、5月29日には『イタリアの家庭料理講習会」の講師をしてくださる予定です。



女子美同窓会会報『JOSHIBI 2008 APRIL No.32』が発行されました
JOSHIBI 2008 APRIL No.32
JOSHIBI 2008 APRIL No.32

今年の表紙を飾っているのは堀文子さんの「アフガンの皇女」で、女性の自立をテーマにした絵です。
堀文子さんは1940年に女子美を卒業したあと、数々の賞を受賞し現在も日本画家として活躍されています。


女子美同窓会の広報誌「女子美同窓会会報『JOSHIBI 2008 APRIL No.32』」が発行され、会員の皆様のお手元に送られます。
No.32より会報名は「女子美同窓会会報『JOSHIBI 2008 APRIL No.32』」となりました。コンセプトは引き続き女子美らしさの強調。No.32のテーマは「新しい風」です。2ページからのインタビュー記事をご覧ください。
同窓会活動のお知らせ、報告をはじめ、現在の女子美のご紹介、例年好評の大先輩を紹介する「ステキに現役!」コーナーも充実しています。また、32号では支部活動報告をパワーアップし、支部長の顔写真入りで日本全国にある支部をご紹介しています。国内外に新しく設立される支部情報もあります。
今後も同窓生の方々の声を取り上げていきますので、ご意見ご感想を事務局宛にぜひお寄せ下さい。
ご意見ご感想はこちらのフォームをご利用下さい>>>

※2008年度同窓会懇親会の申込み用の払込取扱票も同封されています。
※2002年から始った「会費補助金」は今年度対象が1950〜1977年卒業の方々です。(封筒の会員番号の下4桁参照)同窓会会費が卒業当時と大分変わってきてるために実施している補助金です。同窓会新聞14ページをお読み頂き、ご協力をお願い致します。
 
【お願い】
4月中旬までにお手元に届かない方は、住所変更などが同窓会事務局へ連絡されていないことが原因だと思われます。登録内容の変更届けをお願いいたします。
また、皆様の周りの同窓生で届いていない方がいましたら、登録内容の変更届けをしていただくよう、声をかけて下さい。
ホームページ上からの登録内容変更届はこちらから>>>
登録内容の変更は同窓会事務局への郵便、ファックスでも受け付けています。




徳島支部/ 女子美術大学同窓会展lVー28人による28色のHANAーご報告

ー28人による28色のHANAー

ー28人による28色のHANAー
女子美術大学同窓会展lVー28人による28色のHANAーを、阿波銀プラザギャラリーで開催いたしました。
出品者は30名。そのうち同窓生が28名、在学生が2名という顔ぶれに、佐野ぬい学長の特別出品もいただきました。
出品者の年齢は、70歳を過ぎた大先輩から卒業2年目の新人さんまでと年齢層が広く、出品作品の分野も日本画、洋画、工芸、写真、ファションなど様々な分野に分かれていました。
この展覧会は徳島新聞や徳島放送のニュースで流れるなど、各種メディアで取り上げていただき、入場者数は2月1日〜5日の5日間で約750名となりました。
今回出品されていない会員も受付や接待をお手伝いして下さり、会員の気持ちが一つになった楽しい5日間でした。

ー28人による28色のHANAー ー28人による28色のHANAー ー28人による28色のHANAー




同窓生で日本画家の片岡球子さんが逝去されました
片岡球子さんは独自の画風でご自分の道を極められ、その個性的な作品と日本画家としての存在で偉才を放ち、多くの方々に知られていらっしゃいました。
100歳を超えてもまだ現役で活躍し、画壇では長老として特別な地位を占めていらっしゃいましたが、1月16日、1970年より在住していた神奈川県藤沢市内の病院で逝去されました。103歳でした。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
片岡球子さんは1905年(明治38年)1月5日北海道札幌市生まれ。北海道の名門、庁立札幌高女に入学して医師を志していましたが、卒業近くに画家になろうと決意して東京へ上京。1922年(大正11年)4月に女子美術専門学校日本画科高等科に入学して日本画を学ばれました。
1926年(大正15・昭和元年)に卒業されてから、神奈川県立横浜市大岡尋常高等小学校に教諭としてつとめ、苦労の後、1930年(昭和5年)9月の日本美術院再興第17回展に「枇杷」で初入選、1939年(昭和14年)の第26回院展で「緑陰」が入選し院友に推挙され、以後毎回入選されています。また、文化勲章受章をはじめとして数多くの賞を受賞、日本芸術院会員、日本美術院最高顧問でいらっしゃいました。2005年4月には100歳を記念して「現代日本画の巨星─片岡球子展─」が各地で開催され、会場ではお元気な姿を見せて下さったそうです。

「勉強はちょっとやそっとじゃできない。積み重ねです。発掘です。死ぬまでの努力だと思います」とおっしゃていた片岡さんは、その言葉通り晩年まで「面構」、「富士山」、「ポーズ」と多くのシリーズを情熱を持って創作され、私たちに励ましと希望、そしてすばらしい足跡を残して下さいました。

ライブラリで片岡珠子さんをご紹介しています。>>>


同窓会永久名誉会長の美術館「韮崎大村美術館」オープン
韮崎大村美術館
式典会場
韮崎大村美術館
美術館テープカット
韮崎大村美術館
来賓に説明される大村永久名誉会長
韮崎大村美術館
展示風景
韮崎大村美術館
温泉の入口
北里研究所の所長で、女子美の理事長でもある大村智先生が、故郷の韮崎に美術館を建てられ10月27日、そのオープニングセレモニーが行われました。
絵画や陶器や彫刻など、数千点に及ぶ「大村コレクション」の中には、女流作家として、女子美の同窓生の作品が大半を占めており、若い作家の励みにもなっています。

美術館の隣には、何と日本家屋の素敵な温泉施設があり、式典が始まるまで、しばしここで休憩。

何と、その、向かいが大村先生のご実家でした。地質学にも詳しい大村先生が1500メートルくらい掘らせて出てきた温泉とのことです。
当日は、ここでお湯に入る時間がなかったのが残念。次回のお楽しみに。

テープカットが終わると、みんな待ってましたとばかり、館内の見学となりました。1階には、素晴らしい女流作家の作品がずらりと展示されていて、2階は、これまた、びっくりするような有名な男性作家の作品郡。

大村先生いわく「私はフェミニストなので、男性作家さんには、女性作家の引き立て役になって下さい。」とお願いしてあるそうです。確かに女流画家の作品数が圧倒的に多くみられます。

また、2階には、八ヶ岳から富士山までがパノラマのように見渡せる、すばらしく眺めのよいお部屋がありました。
近々ここで、弟さん手作りの素敵なカップでコーヒーが飲めるようになるというお話があるそうです。

先日新聞で、「故郷に美術館プレゼント」と大きな見出しがついた記事で紹介されていましたが、1年後には、この美術館は韮崎市に寄付されることになっています。

大村理事長が、教育に大切なことは「綺麗なこと、損得抜き、自然や神仏を畏れる心」だとおっしゃった意味が、肌で感じられるような心も体も温めてくれる美術館です。
皆様もぜひお訪ねください。

URL:http://www.nirasakiomura-artmuseum.com(開設予定)

「韮崎大村美術館開館記念展 女流画家の世界」 を開催中です>>>
韮崎大村美術館
韮崎大村美術館
 
韮崎大村美術館


笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅 −−同窓会本部と栃木支部による「旅」企画

茨城県陶芸美術館 茨城県陶芸美術館
茨城県陶芸美術館

茨城陶芸美術館まえにて全員集合 

古き良き時代の着物で
仮装した小松先生と栃木支部長
懇親会会場を沸かせた
永井先生の仮装
   
茨城県陶芸美術館

陶芸家濱田庄司氏の意思で開設された益子参考館。浜田氏の息子さんのお嫁さんが女子美の同窓生でした。この広い館内の展示を、一人で全部なさっているそうです。

茨城県陶芸美術館
芸術の森公園の中、パリ賞受賞の保科晶子さんの作品が展示されていました。
茨城県陶芸美術館
伊藤公象先生のお話を聞きながら作品鑑賞
茨城県陶芸美術館
栃木支部の皆さんとの懇親会で集合写真撮影

栃木支部のパフォーマンス「女子美の『過去・現在・未来』」をはじめ、支部との親睦も深まり、大いに盛り上がりました。

大好評をいただいた、長野県松本の旅に引き続き、今年は、栃木支部の協力を得て、「笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅」が、9月28日から30日にかけて開催されました。

今年も、同窓会の永久名誉会長小松弘光先生と、女子美術大学名誉教授の永井信一先生のご参加をいただき、栃木支部からの20名も加わって、総勢48名のメンバーで陶芸の街を訪れました。

今回、初日に栃木支部の方々との親睦会があり、支部の方々によるすばらしいパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。初日から女子美パワー全開の旅となりました。


【笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅日記】

2007年9月28日(金)
友部駅集合、バスにて笠間へ移動。

●春風萬里荘 見学
北大路魯山人の北鎌倉の住居を移築したもので、タイル張りの浴室と五右衛門風呂は、一番の人気でした。
   
●茨城県陶芸美術館と芸術の森公園
現在、笠間で作家活動をされている伊藤公象先生が案内して下さいました。
先生は女子美の陶芸の生みの親ともいえる方で、今でも、教え子の活躍を応援して下さっています。
この日は、「北大路魯山人と岡本太郎展」をやっていて、魯山人が書家の岡本太郎のお爺さんに弟子入りしていたという話に、一同ビックリ。
   
●栃木支部の方々との懇親会
栃木支部による女子美の「過去・現在・未来」を、イメージした、パフォーマンスに、会場大爆笑。
小松・永井両氏も、古き良き時代の着物を着せられ、おおいに会場を沸かせました。
色とりどりの昔の着物を羽織って会場を舞い踊る支部の皆さん、とても綺麗でした。

2007年9月29日(土)
●栃木県文化財「西明寺」散策
永井先生のお話を聞きながら、お寺に続く山道を歩く。

●「濱田庄司参考館」見学
自由行動後、3日目のオプションに参加の方は次の目的地、五浦へと移動されました。

2007年9月30日(日)
風光明媚で有名な五浦観光ホテルに宿泊し、岡倉天心記念美術館などを見学するオプションには14名の方々が参加されました。
 
 
今回、栃木支部の方々が企画から、細かな手配までお膳立てして下さったおかげで、陶芸の街を楽しく廻ることが出来ました。
栃木支部長の渡辺恵美子様、そして色々細かな手配をして下さった堀越美紀様はじめ、支部の皆様方、本当にどうもありがとうございました。

広報担当理事/井上美紀・記



終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
  新潟県中越大震災被害地域に在住する同窓生に対し、義援金募金活動をしております

2007年7月15日に発生した新潟県中越大震災のニュースが毎日伝えられております。被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被害の大きかった柏崎市には8名、刈羽郡には3名の同窓生が住んでいらっしゃり、その後の状況が心配されます。現在、新潟支部の結城支部長が中心となって、被害地域に在住する同窓生の状況を確認していらっしゃいます。
このたび、同窓会本部でも被災された同窓生に対し少しでも役に立てればと、全国の支部にもご協力いただき義援金の募金活動をしております。集まった義援金は新潟支部を通して同窓生へ配分いたします。
尚、同窓会会員の皆様からの義援金も受け付けております。ご支援ご協力を賜れましたら幸いに存じます。詳しくは下記の同窓会事務局へお問合せください。何とぞよろしくお願い申し上げます。

□お問合せ 女子美術大学同窓会事務局 
      TEL:03-3381-1500 FAX:03-3381-1507



人事新報社の案内にご注意下さい
最近「人事新報社」という会社から多くの大学の同窓生へ「同窓会名簿」の案内(往復はがき)が送られているようです。
そこでは最新の個人情報、名簿の購入希望等を往復ハガキで返信するようになっているそうです。現在は女子美術大学同窓生から「人事新報社」の案内を受け取ったという報告はありませんが、他の多くの大学では上記に関してホームページ上などで注意を呼びかけています。
・女子美術大学同窓会は現在このような往復はがきによる個人情報収集を行っておりません。
 また、女子美術大学同窓会では女子美術大学同窓会会員が間違って返信され、「人事新報社」へ個人情報が流出しても責任を負いかねますので、充分ご注意下さい。

なお、「人事新報社」より女子美術大学同窓生名簿の件で案内を受けとった場合は、同窓会事務局までご連絡下さい。




永久名誉会長の大村智先生の受賞と叙勲のお知らせ

永久名誉会長の大村智先生 女子美術大学同窓会永久名誉会長 大村智先生が国際化学療法学会の「ハマオ・ウメザワ記念賞」を受賞されました。
「ハマオ・ウメザワ記念賞」は2年に1度、化学療法の発展に寄与した研究者に贈られる、国際化学療法学会の最高賞です。日本人では1989年藤井良知氏についで2人目の受賞です。授賞式と受賞記念講演は4月1日、ドイツのミュンヘン市で開催された第25回国際化学療法学会総会で行われました。
また、さきごろ大村先生は駐日フランス大使ジルダ・ル・リデック氏より、日仏友好関係の促進への多大な貢献に対してフランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を授与する旨のお知らせを受けられました。


レジオン・ドヌール勲章はナポレオン1世によって1802年5月19日に創設されたもので、軍人や文化・科学・産業・商業などの分野における民間人の卓越した功績を表彰することを目的とするものであります。伝統と格式のあるフランス最高の勲章でフランス栄典制度の花と言われています。
科学関係の日本人としては伊藤正男先生(日本学士院会員、理化学研究所脳科学研究センター所長)、広中平祐先生(日本学士院会員、数学者)の二人の文化勲章受章者の他、小野元之氏(日本学術振興会理事長)などが授賞しています。
今までにも数々の受賞をされている大村先生ですが、エバーメクチンをはじめとする有益な細菌の発見・医薬品開発・研究などは、今回の授賞により改めて、その功績の偉大さを思い知らされます。これからもますますご活躍されることをお祈りいたします。
大村先生は今年度より女子美術大学の理事長に就任されました。佐野ぬい学長との体制で新しくなった女子美術大学に、同窓生の皆さまも応援をお願いいたします。



2007年度同窓会総会・支部長会議 報告

総会の様子   総会の様子   総会の様子
総会では佐野新学長から同窓生へのエール,心に残る言葉をいただきました。
 
同窓会の新しい顔、佐藤和子会長のご挨拶
  2日に渡った支部長会議につかれも見せず、意見交換が出来ました。

■2007年度同窓会総会 報告
 5月26日(土) 14:00〜15:30     
 於:中野サンプラザ研修室 
 参加者数:95名
2007年度同窓会総会が同窓会名誉会長である佐野新学長をお迎えして開催されました。

■第11回 支部長会議 報告
・5月26日(土)「第1部」16:00〜17:00 参加者数:29支部(全国33支部)87名
・5月27日(日)「第2部」10:00〜12:30 参加者数:9支部(全国33支部)68名
於:中野サンプラザ研修室

今年は隔年開催の支部長会議開催年にあたり、北は札幌支部から南は鹿児島支部まで全国より同窓生が集まりました。「第1部」では主に学校側との話合いがもたれ、「第2部」では活発に意見交換が行われました。



2007年度同窓会懇親会 報告

総会の様子
同窓生のジャズボーカルグループ「ドライフラワーズ」による「ジャズの夕べ」。アンコールがかかる程、大好評でした。
総会の様子
女子美同窓会永久名誉会長も理事長再就任になったいきさつなど、楽しくお話下さいました。
同窓会懇親会は、三谷学長以来32年ぶりに同窓生から誕生した佐野学長をお迎えし高ぶっていました。小倉学部長、木下短大部長も同窓生と、祝賀気分一色。参加者は倍増し、地方からも大勢がご参集くださいました。
佐藤和子同窓会長の挨拶で始まり、ステージには大学から大村理事長、佐野学長、両部長、同窓会から新、旧同窓会長・副会長が揃い、<共に歩む大学と同窓会>の力強いアピールに、ジーンと来ました。
引き続き小松永久名誉会長のご発声で乾杯。その後、大学の皆様と、支部活動の様子を大スクリーンで紹介。ドライフラワーズの軽快なスイングを楽しみ、時は過ぎ、前役員を代表し牧野さん、小松さん、木下さんがステージより挨拶、次の再会を願って解散いたしました。
(文責 小川桂子)



女子美術大学同窓会における「個人情報の保護について」

2005.1.22 理事会
1.方針
2005年4月1日から施行される「個人情報の保護に関する法律」に基づき、女子美術大学同窓会では会員の個人情報を慎重に取り扱って行くために体制を整え、厳重に管理し、適切に個人情報を取り扱い、保護して行きます。
同窓会で扱う個人情報とは次の通りです。
氏名・現住所・連絡先住所・TEL・所属大学・卒年・卒業学科・職業分野・勤務先名称・同窓会役職・支部・メールアドレス。

2.個人情報の利用目的
理事会、幹事会、支部会、クラス会、展覧会・催し物の案内。同窓会新聞、刊行物、寄付書の送付。理事会で必要な連絡と判断したもの。
同窓会の活動に関わる上記の事項以外には利用しない。

3.第三者への提供(大学)   
■個人情報の提供先――学校法人女子美術大学及びその設置する学校。
■利用目的――展覧会・行事・奨学・奨学事業の案内。広報誌・刊行物・寄付書の送付。
       卒業生アンケート調査票の送付。統計。業務上必要な連絡。
■提供する個人情報の項目――所属大学・学科等名、卒業年、住所・電話番号(現住所・連絡先)、
              氏名、物故情報、職業分野、勤務先名称、同窓会役職・幹事・支部区分、
              メールアドレス。
■提供方法――電子データ、印刷帳票、宛名ラベルの交付。口頭での伝達。


4.保有個人情報データの開示等
本人の申し出により、保有個人データの開示、保有個人データの内容の訂正、追加又は削除、保有個人データの利用の停止、保有個人データの第三者への提供の停止を所定の手続きにより受ける。

5.個人情報に関するお問合せは、女子美術大学同窓会・本部事務局
責任者 代表者:会長



同窓会新聞『JOSHIBI』は届いていますか?
同窓会では毎年4月に同窓会新聞『JOSHIBI』を会員全員へお届けしています。
届いていない方は住所変更などを同窓会事務局へ連絡されていないことが原因だと思われます。登録内容の変更届けをお願いいたします。

女子美術大学同窓会事務局へご連絡下さい
 〒166-0012 東京都杉並区和田1-48-12
 TEL 03-3381-1500
 FAX 03-3381-1507
 
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