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陶芸家濱田庄司氏の意思で開設された益子参考館。浜田氏の息子さんのお嫁さんが女子美の同窓生でした。この広い館内の展示を、一人で全部なさっているそうです。
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| 芸術の森公園の中、パリ賞受賞の保科晶子さんの作品が展示されていました。 |
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伊藤公象先生のお話を聞きながら作品鑑賞
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栃木支部の皆さんとの懇親会で集合写真撮影
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栃木支部のパフォーマンス「女子美の『過去・現在・未来』」をはじめ、支部との親睦も深まり、大いに盛り上がりました。
大好評をいただいた、長野県松本の旅に引き続き、今年は、栃木支部の協力を得て、「笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅」が、9月28日から30日にかけて開催されました。
今年も、同窓会の永久名誉会長小松弘光先生と、女子美術大学名誉教授の永井信一先生のご参加をいただき、栃木支部からの20名も加わって、総勢48名のメンバーで陶芸の街を訪れました。
今回、初日に栃木支部の方々との親睦会があり、支部の方々によるすばらしいパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。初日から女子美パワー全開の旅となりました。
【笠間・益子の陶芸の街と美術館めぐりの旅日記】
2007年9月28日(金)
友部駅集合、バスにて笠間へ移動。
●春風萬里荘 見学
北大路魯山人の北鎌倉の住居を移築したもので、タイル張りの浴室と五右衛門風呂は、一番の人気でした。
●茨城県陶芸美術館と芸術の森公園
現在、笠間で作家活動をされている伊藤公象先生が案内して下さいました。
先生は女子美の陶芸の生みの親ともいえる方で、今でも、教え子の活躍を応援して下さっています。
この日は、「北大路魯山人と岡本太郎展」をやっていて、魯山人が書家の岡本太郎のお爺さんに弟子入りしていたという話に、一同ビックリ。
●栃木支部の方々との懇親会
栃木支部による女子美の「過去・現在・未来」を、イメージした、パフォーマンスに、会場大爆笑。
小松・永井両氏も、古き良き時代の着物を着せられ、おおいに会場を沸かせました。
色とりどりの昔の着物を羽織って会場を舞い踊る支部の皆さん、とても綺麗でした。
2007年9月29日(土)
●栃木県文化財「西明寺」散策
永井先生のお話を聞きながら、お寺に続く山道を歩く。
●「濱田庄司参考館」見学
自由行動後、3日目のオプションに参加の方は次の目的地、五浦へと移動されました。
2007年9月30日(日)
風光明媚で有名な五浦観光ホテルに宿泊し、岡倉天心記念美術館などを見学するオプションには14名の方々が参加されました。
今回、栃木支部の方々が企画から、細かな手配までお膳立てして下さったおかげで、陶芸の街を楽しく廻ることが出来ました。
栃木支部長の渡辺恵美子様、そして色々細かな手配をして下さった堀越美紀様はじめ、支部の皆様方、本当にどうもありがとうございました。
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