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佐野ぬい学長の挨拶
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佐藤同窓会会長の挨拶
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2007年度同窓会幹事会は、昨年同様、女子美祭期間中の10月28日(日)杉並キャンパスで開催されました。
当日は、新装されたカフェテラスでホームカミングデーも開催されましたので、先にそちらに出席された幹事も多く、クラス幹事、学内幹事、特別幹事、59名、理事7名、計66名の出席がありました。
37年ぶりに同窓生から誕生した佐野学長のご登場では、出席者から盛大な拍手が沸きあがりました。
佐野ぬい学長のご挨拶、続いて佐藤和子新同窓会長のご挨拶からは、女子美に新しい風が吹いて来たことが感じられ、女子美術大学の、そして女子美術大学同窓会の今後に大いに期待が持てました。
幹事会では兼ねてからの懸案事項である「幹事会の見直し」について、アンケート回答を参考に、率直な意見交換がなされました。存続を希望する意見を大切に、今後、更に検討していくこととし、閉会いたしました。
女子美同窓会幹事は今までで1,480人います。そのうち幹事会のお知らせを事務局から送付しているのは、約940通で、出欠の返信はその約半分の420通がきているという現状です。
多くの同窓生の皆様のご意見に従って同窓会の運営が行われることが、同窓会の活性化、発展につながっています。幹事会はその同窓生の皆様の意見を交換する1つの大切な場です。より良い同窓生の意見交換や協力の場を設けていくために、同窓会では常に幹事会の役割、規約などの検討をしています。 |