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ニケ・プロジェクト

【子ども感性教育研究会】

 同窓会の21世紀のテーマ「子どもの世界」の第一歩として始まった活動です。


教育セミナー報告
教育セミナー報告
 
同窓会会員を対象に教育セミナーを開催しております。教育について多方面からの視点が持てるよう、様々なジャンルからの講師をお迎えしています。2006年11月までに13回の教育セミナーが開催されました。また、講演会終了後、講演会記録誌を作成し、教育に関心を持たれている皆様の一助としてご活用いただけるよう希望者へ頒布しています。
教育セミナー報告
教育セミナー報告 第6回
教育セミナー報告 第7回
教育セミナー報告 第8回
教育セミナー報告 第11回
教育セミナー報告 第12回
教育セミナー報告 第13回
教育セミナー報告 第14回
教育セミナー報告 第14回

第1回 日 時:2002年1月12日
    タイトル:「感性の海へ」
    講  師:桑子敏雄 氏(哲学/東京工業大学大学院 教授)

第2回 日 時:2002年3月26日
    タイトル:「子どもたちの100の言葉
         ――レッジョ・エミリアの創造教育――」
    講  師:佐藤学 氏(教育学/東京大学大学院 教授)

第3回 日 時:2002年6月29日
    タイトル:「こどもをみまもる」
         ――豊かな教育の実践に向けて――
    講  師:成田弘子 氏(児童心理学/淑徳短期大学教授)
 
第4回 日 時:2002年8月6日
    タイトル:「イタリアの子どもの世界とデザイン」
    講  師:佐藤和子 氏
        (デザイナー・ジャーナリスト/金沢美術工芸大学講師)
    共  催:リビングデザイン・センター オゾン

第5回 日 時:2003年2月1日
    タイトル:「無垢な指先から生まれる色の重なり
              −工房「手と手」の出来るまで−」
    講  師:及部 陽子 氏
        (杉並区知的障害者育成会副会長・工房「手と手」主宰)

第6回 日 時:2003年10月4日
    タイトル:「 ドイツ シュタイナー学校で学んだこと」
    講  師:子安ふみ 氏
         (ベーシスト)

第7回 日時:2003年11月22日
    タイトル:「身体表現について(声と言葉・体と仮面、人形)」
    講  師:遠藤 啄郎 氏
        (劇団横浜ボートシアター代表・脚本・演出家・創作仮面
          作家)

第8回 日時:2004年3月25日
    タイトル:「子どもへのまなざし」
    講  師:佐々木 正美
        
(児童精神医学・精神科医)

第9回 日時:2004年11月20日
    タイトル:「音楽と美術の表現の接点−例えば印象派−」
    講  師:植村泰一
         (東京音楽大学客員教授)

第10回 日時:2005年3月26日
    タイトル:絵本の力−大人にとっての絵本とは−
    講  師:松居 直
         (福音館書店相談役)

第11回 日時:2005年11月26日
    タイトル:未来の子どもを守ること −子どもへの暴力防止
    講  師:安藤由紀 氏
         (絵本作家 フェミニストカウンセラー)

第12回 日時:2006年3月18日
    タイトル:「私は21世紀を背負って立つ」
         ― 現代っ子たちを変えた地球規模の夢と志 ―
    講  師:太田恵美子 氏
        (美術教育者/実践研究塾「本気塾」主宰)


第13回 日時:2006年11月25日(土)
    タイトル:「ネイチャードリームビジョン
           落ち葉に語りかける」
          夢・志を育てる教育 − GDVI
    講  師:太田恵美子 氏
        (美術教育者/実践研究塾「本気塾」主宰)


第14回 日時:2008年1月26日(土)
    タイトル:感性を育て、夢を育てるGDV教育 ・
         ネイチャードリームビジョン
         「草さんとお話しましょ」
    講  師:
太田恵美子 氏
        (美術教育者/実践研究塾「本気塾」主宰)







「子ども感性教育研究会」
子ども感性教育研究会 女子美術大学同窓会は、2000年の女子美術大学創立100周年の記念行事として全国128箇所で、自然と人間の関わりをテーマに、ワークショップを展開しました。その中で私たちは、子どもたちの自由な表現と創造性の素晴しさを再発見しました。そして次に続くテーマを「子どもの世界」とし、未来を担う子どもたちのために活動を始め、「子ども感性教育研究会」を発足いたしました。


「子ども感性教育研究会」概要
「子ども感性教育研究会」は、アートや教育をはじめ多様なスキルと専門性を持った人材が連携し、「社会全体で子どもを守り育む」という考えのもと、活動を展開しております。あふれる情報、過度の刺激など今、子どもたちを取りまく環境が急速に変化し、 五感の衰退や希薄なコミュニケーションが問題になっています。そのため、子どもの「生きる力」を引き出す体験型の教育の必要性が叫ばれますが、 その実践は必ずしも進んでいません。

私たちは、そのような子どもの現状を真摯に受け止め、以下の理念に基づいた教育の研究と実践を行っています。また、活動の記録を公開し、 教育機関をはじめ子どもに関わるすべての大人への提言、普及啓発に努め、子どもの成育環境の向上に寄与することをめざしています。


基本理念

●子ども本来の生命の力と、他者への感応力を引き出す。
●子どもの創造的可能性を擁護し、自由な表現を支援する。
●子どもの身体性、感性、知性を総合的に育む。


主な活動予定

セミナー
・講師を迎えてのセミナーの実施
・セミナー記録誌を各回ごとに作成
 
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