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美術教育セミナー
2013年8月1日(木) 10:00~
(お問合せ)
女子美術大学 教育支援センター TEL 042-778-6613 |
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美術教育における新たな学びの可能性と課題
グローバル化が進む中、学校教育では子どもに生きる力をはぐくむことを目指して、課題解決のために必要な基礎的な知識・技能の確実な習得とそれらを活用する思考力や判断力、表現力等を伸ばす授業づくりが求められています。
このような状況を踏まえつつ美術教育セミナーでは、これからの学校教育における美術教育の新たな学びについて考えます。課題探究型の授業や言語活動の充実を図る授業研究が進められる中で、図画工作・美術科の学習活動では今、どのような実践がなされているのでしょうか。美術教育の特質を生かしたアプローチの方法と同時に、「美術教育における学びとは何か」その本質が問われていると考えます。 21世紀に生きる子どもをはぐくむこれからの美術教育における新たな学びの可能性と課題について皆様と共に考えたいと思います。 主催:女子美術大学
企画:女子美術大学芸術学部美術学科美術教育専攻研究室 後援:東京都教育委員会 <対象>
・小学校の図画工作担当教員 ・中学校・高等学校の美術科担当教員 ・美術科教員を志望する学生 ・美術関係の大学教員 ・絵画教室等で美術教育に携わっている方 など <プログラム>
■第1部 基調講演(10:00~12:30) ・「国際バカロレア(International Baccalaureate)における美術教育」 小池 研二 (横浜国立大学教育人間科学部准教授) ・研究報告「造形表現活動の構想段階における生徒の思考過程」 ■第2部 分科会(13:30~15:30)
申込時に希望する分科会をお選びください。 参加分科会につきましては、人数調整の上、当日受付にてお知らせいたします。 ・分科会A 「国際バカロレア(IB)の考え方を日々の授業に生かすには」 ・分科会B 「生徒の発想や構想の能力を高め、表現につなげる指導」~小さなスケッチブックの中に育つ子どもたちの思考力~ ・分科会C 「子どもの成長における『造形遊び』および『表現活動』の可能性」 ■情報交換会(15:40~)
※美術教育フォーラム」は、発表者と参加者のさらに充実した意見交換の場となるように、今年度から第2部を分科会形式に改め「美術教育セミナー」として
新たにスタートしました。 |
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