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きっと誰かが拾ってくれる
2013年8月3日(土)~ 9月7日(土) |
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彫刻のようで彫刻ではなく、工芸的なようでいて工芸とはまた違う。
そんな「かけら」のようなものをつくる作家6人を、輪島の塗師・赤木明登さんが取材した記事が、「芸術新潮」8月号(7月25日発売)に掲載されます。 本展では、その特集に連動して、紹介作家の方々の作品を一堂に展示いたします。
赤木さんのオブジェ作品も、特別出展して頂きます。 ぜひご高覧ください。 作り手
上田亜矢子(石彫)、秋野ちひろ(金工)、林 友子(泥彩木工)、渡辺 遼(金工) 熊谷幸治(陶芸)、横内みえ(漆) 「芸術って、なんだか説明するのは難しいけれど、小さくって、弱くって、はかない、ひょっとしたら誰に見向きもされないものの中にもあって、そっちのほうがぼくたちにより親しく寄り添ってくれるんじゃないだろうか」
― 赤木明登 ○イベント 8月17日(土)オカズデザイン「レモネード屋」 http://okaz-design.jp
企画:Gallery SU http://gallery-su.jp/
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