大学からのお知らせ

平成25年度収蔵資料展 収蔵資料にみる女子美の歩み2013.09.09

〜私立女子美術学校開校時に設置された学科を中心に〜

2013年9月11日(水)〜
 2014年3月16日(日)
10:00-17:00(入室は16:40まで)
休室日:火・日・祝、12月28日〜1月5日
※9月15日、10月27日、3月16日は特別開室

入室無料

女子美術大学歴史資料室
〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
女子美術大学杉並キャンパス1号館1階
TEL 03-5340-4658
http://www.joshibi.net/history/

主催:女子美術大学歴史資料室
後援:杉並区

私立女子美術学校(現女子美術大学・女子美術大学短期大学部)は、明治33年(1900)に創立されて以来、明治後期・大正・昭和前期を通じてほぼ唯一の女子のための美術専門の高等教育機関として多くの美術家・技術家・教師などを輩出しました。

本展覧会では、本学歴史資料室収蔵資料により大学史を紹介するとともに、明治34年(1901)開校時に設置された日本画科・西洋画科・編物科・造花科・刺繍科・裁縫科に関する歴史資料や卒業生作品を展示し、各学科の多種多様な教育を紹介します。

○美術館コレクション展示コーナーの紹介

歴史資料展示室には女子美術大学美術館(相模原キャンパス)が所蔵するコレクションの展示コーナーが設置されています。1期は同棟内女子美ガレリアニケにて開催する企画展
「井絵春代 はり絵の世界〜大地の女神・パチャママと動物たち〜」関連特別展示として〈アンデス裂〉を、2〜4期には〈日本の裂〉を公開します。併せてご高覧ください。

〈アンデス裂〉
① 9月11日(水)〜10月21日(月)

〈日本の裂〉
②10月23日(水)〜12月2日(月)
③12月4日(水)〜1月20日(月)
④1月22日(水)〜3月16日(日)

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