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女子美特別上映会&
佐々木芽生監督の特別講演会決定!! 杉並キャンパスと相模原キャンパス
両校地におきまして開催されます。 ※ 両校地ともどなたでも
参加していただけます。 卒業生も是非ご参加ください! |
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ハンプトンズ国際映画祭のドキュメンタリー部門をはじめ、いくつもの国際映画祭で賞を受賞。単館上映から口コミで評判となり、ついには世界中で上映され注目をあびた『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の続編『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』の女子美での上映会&監督の佐々木芽生さんの講演会開催が決定しました!
ご存じの方も多いかとは思いますが、少しだけ映画の紹介をしましょう。
このふたつの『ハーブ&ドロシー』の映画の主人公は、元郵便局員のハーバート(ハーブ)・ヴォーゲルと公立図書館の元司書のドロシー・ヴォーゲルの夫妻。ふたりの楽しみは「現代アートのコレクション」…とはいっても、その蒐集方法にはふたつの条件があります。まず自分たちの給料で買える値段であること、そして1DKの小さなアパートに収まるサイズであること。ふたりが30年以上ものあいだ、つましい生活のなかでこつこつと蒐集してきた作品数は4000点を超え、気がつけば20世紀アート史に残る名品揃いのコレクションに!そして収納の限界を感じていたふたりが、ワシントン・ナショナルギャラリーに寄贈を決意する…までが『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』で描かれています。今回、女子美で上映される『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、その後のふたりを追ったものです。自分たちの気に入ったものだけを揃え、時にはアーティストたちと交流する。そんなコレクターとしてのありかたは、美大生ならずとも必見の映画です。 この映画の監督である佐々木芽生さんはフリーのジャーナリストとしてNHKの教育番組を撮影していた時、ある展示会の作品がヴォーゲル夫妻=ハーブ&ドロシーのコレクションの一部であることから、ふたりの人柄や蒐集方法、そして寄贈の話を知り、映画を撮ることを決めたとか。今回の上映会+講演会では、いろいろ興味深いお話を伺えることは間違いないでしょう。
「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」公式サイト
http://www.herbanddorothy.com/jp/ ![]() 講師:佐々木 芽生 氏 「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」監督 |
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<講演会詳細>
[杉並キャンパス]
●女子美特別上映会 10月17日(木)5限 16:20~17:50 ※終了しました ●佐々木芽生監督特別講演会 10月31日(木)5限 16:20~17:50 場 所:6号館 ADホール [相模原キャンパス]
●女子美特別上映会 11月5日(火)3限 13:20~14:50 ●佐々木芽生監督特別講演会 11月5日(火)4限 15:00~16:15 場 所:2号館 224教室 |
(お問合せ)女子美術大学
[杉並キャンパス] 芸術学部 アート・デザイン表現学科 アートプロデュース表現領域研究室
[相模原キャンパス] 芸術学部 美術学科 洋画(版画)研究室




