色彩心理学が目指すもの ー近江源太郎元学長 追悼講演会ー2015.11.12
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本年1月にお亡くなりになりました近江元学長を追悼し、先生が研究領域とされていた
色彩心理学・造形心理学・美術の現状とその目指すものを考える機会として、
女子美術大学と日本色彩学会関東支部が共催で講演会を開催いたします。
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詳細:日本色彩学会ホームページ http://www.color-science.jp
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日時:12月12日(土)13:00~17:00
場所:女子美術大学杉並キャンパス7号館7201講義室
主催:日本色彩学会関東支部、女子美術大学
東京都杉並区和田1-49-8(地下鉄丸ノ内線 新中野/東高円寺より徒歩10分)
プログラム
13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~13:55 「造形心理学」からの展開ー感性認知学の出発点ー 三浦佳世(九州大学)
13:55~14:45 心理学とデザインーデザイン心理学とはー 日比野治雄(千葉大学)
14:45~14:55 休憩
14:55~15:45 色名色空間ー色と言葉と感情と 名取和幸(日本色彩研究所)
15:45~16:35 人はなぜ絵を描くのか 入江観(女子美術大学名誉教授)
16:35~16:55 質疑
16:55~17:00 閉会の挨拶
なお講演会終了後に、学内会場にて近江源太郎先生を偲ぶ会の開催を予定しています。
ぜひご参加下さい。
参加費:資料代1,000円 偲ぶ会5,000円
申込み:講演会及び偲ぶ会への参加は、11月30日(月)までにお申し込みください。
◎記載事項:件名を<講演会 申し込み>とし、次の①~④をお知らせください。
①氏名②連絡先③会員種別(名誉/生/学生)・非会員・女子美術大学④偲ぶ会への参加・不参加
◎申込み先:日本色彩学会関東支部事務局(e-mail:kanto@color-science.jp Fax.048-794-3901)
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