大学からのお知らせ

第13回 美術教育フォーラム2012.06.18

第13回 美術教育フォーラム

2012年8月3日(金)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟1 階 国際会議室)
http://nyc.niye.go.jp/

エビデンスベースド・アートエデュケーション 
ー 実証にもとづく美術教育

これまでに学校における美術・図画工作教育では、多くのすぐれた授業実践が行われてきました。これらの実践は、美術・図画工作教育に携わる先生方の多年にわたる経験にもとづくものといえます。今回の美術教育フォーラムでは、このような美術・図画工作の授業実践に関して、これまで美術教育はあまりなされてこなかった実証的データ(エビデンス)にもとづく「エビデンスベースド(Evidence-Based)」というアプローチから、美術・図画工作の授業がどうすればより効果的なものになるのか考えてみたいと思います。


第1 部 / 講演 10:30-12:00
「顔の美術解剖学 ― 二つの顔の見方」

宮永美知代(東京藝術大学美術学部助教)

第2 部 / パネルディスカッション 13:30-16:30
「美術教育に対する実証的アプローチ」

前田基成(女子美術大学芸術学部) 西 公美(茨城県立取手第二高等学校)
「なぜ美術を好きになれないのか ー 統計学的な検討」

發知美黄(東京都台東区立根岸小学校) 福島美香(女子美術大学大学院美術研究科)
「自己効力感・自己肯定感を高める図画工作の授業」

西 公美(茨城県立取手第二高等学校)
「生徒の特性に応じた自画像の指導」

片桐 彩(神奈川県立上溝南高等学校)
「造形感覚・発想力を刺激する美術の授業」

宮永美知代(東京藝術大学美術学部)
「ひとのかたちの学びから美術へ」

◎ 情報交換会 16:40~ 参加無料


<参加方法>
参加を希望される方は下記申し込みフォームより事前にお申し込みください
申込締切:2012年8月1日
→ 第13回教育フォーラム参加申込

◎主催:女子美術大学 ◎後援:東京都教育委員会
◎対象:小学校の図画工作担当教員/中学校・高等学校の美術科担当教員/美術科教員を志望する学生/美術関係の大学教員等
◎問い合せ先:女子美術大学 教育支援センター tel.03-5340-4508

女子美術大学ホームページ http://www.joshibi.ac.jp/

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