大学からのお知らせ

国際アニメーション・デー 2012 in 東京2012.09.26

国際アニメーション・デー2012
in 東京

http://asifa.jp

10月13日(土)・14日(日)
※入場無料

会場:女子美術大学
杉並キャンパス・7号館 7201教室
〒166-0012 東京都杉並区和田1丁目49 – 8

http://www.joshibi.ac.jp

主催:国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)・ASIFA日本支部
共催:女子美術大学
協力:女子美術大学同窓会・武蔵野美術大学・広島国際アニメーションフェスティバル・国際アニメーションライブラリー(IAL)

○ プログラム(予定)


 2012年10月13日(土)14:30 開場

〈 上映時間 15:00 – 16:30
■ ASIFA-JAPAN作品集 Vol.1
ASIFA-JAPAN会員の作家たちによる短編アニメーション。
古川タク・ダイノサトウ・一色あづる・長崎希・西本企良・真島理一郎・木下敏雄
山村浩二・奥井宏幸・相原信洋・島村達雄・久里洋二・木下蓮三 による珠玉の13作品。

■ 琉球王国 – MADE IN OKINAWA
(木下蓮三・小夜子作品、2004年)

〈 上映時間 16:40 – 18:10
■ 世界のアニメーション・1
広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品
1985年から2年に一度開催され、国内外で高く評価されている広島国際アニメーションフェスティバル。
過去の大会の受賞作品から特別に組まれたプログラムを上映します。
『ミルク』(イゴール・コヴァリョフ監督/HIROSHIMA2006 グランプリ)
『家を買った男』(ピオトール・サペガン監督/HIROSHIMA 2000 ヒロシマ賞)ほか


  2012年10月14日(日)12:50 開場

〈 上映時間 13:20 – 14:50 
■ ASIFAギリシャ支部 作品集
ギリシャの会員による8作品。

■ ASIFAポーランド支部 作品集
ポーランドの会員による9作品。

〈 上映時間 15:00 – 16:30
■ 世界のアニメーション・2
 広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品
『ファーザー・アンド・ドーター』(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督/HIROSHIMA 2004グランプリ)
『ダイバーズ・イン・ザ・レイン』(プリット&オルガ・ピャルン監督/HIROSHIMA 2010ヒロシマ賞)ほか


ー 10月28日はアニメーションの日 ー
世界のアニメーションをお楽しみください!

アニメーションには、さまざまなバラエティがあります。子ども向けの絵本のような可愛らしい作品、詩を描いたような叙情豊かな作品、シュールで摩訶不思議な楽しい作品、哲学的で奥深い作品、等々、観る者の心に響く秀作がたくさんあります。国内外の優れた作品をご紹介する「国際アニメーション・デー」にて、ぜひ、お楽しみください!

1892年10月28日、フランスのエミール・レイノー (Emile Reynaud 1844 ~ 1918)は、パリのグレヴァン博物館にて、自ら発明したテアトル・オプティック(視覚劇場)を用いて、世界で初めてアニメーションを一般公開したと言われています。国際アニメーションフィルム協会(ASIFA、本部:フランス・アヌシー市)は、アニメーションアートの普及と発展を目的として、この記念すべき日を“国際アニメーション・デー”と定め、2002年から、各国のASIFA支部を中心に、毎年10月28日およびその前後、世界中で同時にアニメーションの催しを行なう企画を展開しています。日本でも2005年から、ASIFA日本支部 (ASIFA-JAPAN)が主体となってこの企画に参加しており、今年は、東京、京都、大阪、広島の4都市で「国際アニメーション・デー 2012」を開催致します。
皆様、ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

(お問い合わせ先)
国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)日本支部
〒106-0032 東京都港区六本木5-13-14-405
TEL 03-3585-0696 FAX 03-3585-8665
Email: info@asifa.jp

詳細は、http://asifa.jp をご覧下さい。

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