山沢 栄子 Eiko Yamazawa
1918年 日本画科選科卒業
大阪府生まれ。 日本の女性写真家の草分け。男尊女卑の風潮のなか単身渡米、写真家になった。帰国後は大阪でスタジオを開設、ポートレート写真に独自の世界を創出後、身近なオブジェを繊細に組み合わせた抽象絵画のような作品を手掛けるようになった。日本写真協会功労賞等受賞。1995年没。
佐藤 仁重 Yoshie Sato
1973年 短期大学造形科絵画教室卒業
東京・六本木生まれ。 日本写真家協会会員。にほんかい自然写真学校教授。全日本写真連盟女性支部代表。「女性だけの写真教室」を主宰し、卒業生は2500名を超す。PIE講師やフォトコンテスト審査員。原稿や作品を雑誌に発表。個展は東京・全国各地・ニューヨークなどで多数開催。朝日新聞社より写真集「紐育の休日」を出版。
横山 純子 Sumiko Yokoyama
1975年 短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業
グラフィックデザイナーを経て、女子美術大学で助手の仕事をする一方、写真製版による版画、平面造形、写真表現による作品を制作発表。近年は銀塩写真の奥深さを再認識し、フォトグラムの技法を中心に写真表現による作品を制作。
鈴木 恵美子 Emiko Suzuki
1976年 芸術学部産業デザイン科デザイン専攻卒業
埼玉県生まれ。 女子美術大学デザイン学科研究室助手。日本の奥深い山岳地帯を歩き、四季を通して移り変わる自然をテーマに撮影。写真や記録を雑誌等に発表する活動を行なっている。
後藤 冨美子 Fumiko Goto
1980年 短期大学造形科絵画教室卒業 1982年 芸術学部芸術学科造形学専攻卒業
カナダ・アルバータ州立大学大学院MAF取得。文化庁在外研修派遣により「身体に負担が少ない制作環境作り」を研究。写真と印刷表現等、方法論の交差と融合による表現の可能性を追求。東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2005審査員賞受賞。北海道立近代美術館、アメリカ合衆国議会図書館等に作品収蔵。
迫川 尚子 Naoko Sakokawa
1982年 短期大学造形科衣服デザイン教室卒業
種子島生まれ。 森山大道氏に「新宿のヴァージニア・ウルフである。」と言わしめた写真家。新宿 BEER&CAFE・BERGの取締役副店長。現代写真研究所卒業。テキスタイルデザイン、絵本美術系出版社の編集を経て、きき酒師、調理師、アートナビゲーターの資格を持ち、ベルクと写真の両立で日々活動中。写真集に「日計り」。
高遠 瑛 Akila Takato
1984年 絵画科日本画専攻卒業
世田谷生まれ。 漫画家イラストで活動。2003年より写真、8ミリ映像で「幻灯童話」と呼ぶ独自の世界を表現。2004年『星の葬』仙台文学館所蔵。2005年コダック『スーパー8賞』受賞。新作長編映画『ALBIREO』制作中。 「LUNATYCA」「NPO法人映画表現育成協会FILMe」理事。『下北沢映画祭』、『WEBTV EnCafe』発起人。
木内 美羽 Miu Kiuchi
2005年 芸術学部メディアアート学科卒業
時と共にモノに刻まれた汚れは、人々の日常生活の痕跡とも言える。それら無作為に刻まれたはずの痕跡が生み出す、表情豊かな色彩やマチエールに着眼し、写真によって切り取る事で抽象的な作品群を制作し続けている。2006年度コニカミノルタ「フォト・プレミオ賞」を受賞した24名の中から、年度賞3名に選出される。
向井 直子 Naoko Mukai
2006年 芸術学部デザイン学科卒業
広島県生まれ。 DTPオペレーター、写真スタジオアシスタントを経て、現在フリー。2006年コニカミノルタ「フォト・プレミオ賞」受賞。2006年9月向井直子写真展「たいせつ」新宿/コニカミノルタ、2007年2月グループ展「CMYK」デザインフェスタギャラリーにて開催。
朝賀 百合香 Yurika Asaga
2006年 メディアアート学科卒 大学院美術研究科修士課程デザイン専攻視覚造形領域2年
北海道札幌市生まれ。 2005年 Postcardbook 『トケル』発行。2006年個展 『うちからみたそとからみたうち』3月white cube osaka、5月pepper's gallery、『Reading』pepper's galleryにて開催。2007年『young artists' books fair』紀伊国屋新宿南店、 『japanese youngartists' books fair』ニューヨーク紀伊国屋書店に出品。
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